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Jリーグの放映権を獲得したDAZN(ダゾーン)が優れもの!

Jリーグと巨額の放映権契約を締結したDAZN

2017年度からJリーグはDAZNという映像配信サービスを展開するものと放映権の契約を締結しました。

その契約額はなんと驚愕の10年2,100億円、つまり1年210億円

1年210億円の放映権料は世界的に巨額ではない?

昨年度までのスカパーとJリーグの放映権料は1年約50億円と言われているので、210億円という金額は約4倍ですが、実は世界的に見ると巨額ではないのです。

プレミアリーグの放映権料

1年約2,400億円

巨額で有名なプレミアリーグの放映権

なんとJリーグの10倍以上・・・

ブンデスリーガの放映権料

1年約1,400億円

健全経営のクラブチームが多い印象のドイツのブンデスリーガ

プレミアリーグに及ばないですが、巨額ですね

リーガエスパニョーラの放映権料

1年約1,100億円

レアルマドリードとバルセロナの2強が圧倒的なスペイン、リーガエスパニョーラ

2大クラブは他の部分でもがっぽり設けています

中国スーパーリーグの放映権料

1年約250億円

サッカー後進国の印象の中国ですが、実は日本よりも巨額の放映権料契約が締結されているのです

サッカーの放映権料による高スパイラル

サッカーの放映権料収入が大きくなることはクラブチームの強化において非常に大きな意味を持ちます

収入増⇒強化資金が増える⇒クラブチームが強くなる⇒Jリーグが強くなる⇒ファンが増える⇒収入増

と高スパイラルになることが期待されます

DAZNを試してみた

実際に話題のDAZN(ダゾーン)を試してみました

DAZNのサービス利用料金

DAZNは初月無料月額1,750円(税抜)で全サービスを利用できます。

利用にはメールアドレスとクレジットカードが必要で登録作業はまったく手間がかかりません。

DAZNのプラットフォーム

DAZNのプラットフォームはごちゃごちゃしてなくてわかりやすいです

映像はスクリーンショット基本的に不可です。

実際にスクリーンショットを取ってみましたが、映像部分は真っ黒になりました。

DAZNのサービス提供国以外は映像視聴不可

現在のサービス提供国は日本、オーストリア、ドイツ、スイス、カナダで視聴可能です。

それ以外の国では基本的に視聴することはできません。

DAZNの映像クオリティ

特に大きな問題なしです。

タブレットやスマートフォンでもアプリで視聴可能なので、どこでもいつでも視聴可能です。

DAZNの契約期間

DAZNは月額契約をいつでも解約できるようです。

〇○年縛りなどの条件はないようです。

参考記事

いろいろ紹介.com【DAZN(ダゾーン)の月額料金はdocomoとセットがお得で安い】

DAZNでは日本代表戦は見ることができない

DAZNは日本代表戦の放映権を持っていないので、2017年9月時点ではDAZNでは日本代表の試合を観戦することができません。

まとめ

批判的な意見もあるDAZNですが、まとめると非常にいいサービスだと思います。

まだまだサービス改善の余地はあると思いますが長期的には、Jリーグクラブの収入アップ、サッカーファンの増加、サッカー視聴をもっと便利にする、とメリットが多いと思います。

ぜひDAZNを試してみてください。

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