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Jリーグのクラブでワールドカップ日本代表メンバーが多いクラブ

Jリーグのクラブで歴代ワールドカップの日本代表に選出された選手の多いクラブをまとめてみました。

クラブチーム別ワールドカップ日本代表のべ人数

歴代ワールドカップに日本代表として選出された選手ののべ人数です。

※5名以上のみ

鹿島アントラーズ

13人(98:3人 02:2人 06:2人 10:2人 14:0人)

ジュビロ磐田

11人(98:3人 02:3人 06:2人 10:2人 14:1人)

横浜Fマリノス

9人(98:4人 02:1人 06:1人 10:2人 14:1人)

名古屋グランパス

7人(98:1人 02:1人 06:2人 10:3人 14:0人)

ガンバ大阪

7人(98:0人 02:1人 06:3人 10:1人 14:2人)

清水エスパルス

7人(98:2人 02:4人 06:0人 10:1人 14:0人)

浦和レッズ

6人(98:1人 02:0人 06:3人 10:1人 14:1人)

FC東京

6人(98:0人 02:0人 06:2人 10:2人 14:2人)

セレッソ大阪

5人(98:1人 02:2人 06:0人 10:0人 14:2人)

Jリーグ上位チームの選出が多い

当然のことですが、Jリーグで上位に食い込むチームから多く選出されていることがわかります。

全てのワールドカップ出場の横浜Fマリノス

全大会にワールドカップ選手が選出されているのは横浜Fマリノスのみ

意外にもJリーグが誇る強豪チーム鹿島アントラーズは全大会のブラジルワールドカップは選出なしでした。

ロシアワールドカップではどうなる?

ロシアワールドカップ日本代表に選出濃厚なJリーグ選手は

東口順昭(ガンバ大阪)

昌子源(鹿島アントラーズ)

植田直道(鹿島アントラーズ)

槙野智章(浦和レッズ)

山口蛍(セレッソ大阪)

井手口陽介(ガンバ大阪)

というところでしょうか?

横浜Fマリノスはついに連続記録が途切れるかもしれませんね。

また、このうち井手口選手などはJリーグ終了後に海外移籍するかもしれません。

日本代表の国内組の減少はJリーグ人気低迷につながる

ワールドカップなどの日本代表の試合は普段サッカーに興味のない人々も見る国民行事であるため、そこで国内リーグであるJリーグ所属選手が少ないということは、Jリーグ人気の低迷につながるかもしれません。

DAZNによる放映権収入によって、Jリーグのクラブチームの収入は増えますが、ファンが離れてしまっては最終的に育成にも影響がでてきます。

まとめ

その時のJリーグにおいて上位チームにはいるようなチームから多く選出ワールドカップメンバーが選出されているのがわかります。

ポトルスキーのような世界的に有名な選手を獲得するなどJリーグのさらなる強化、もしくはより地域に根付くクラブチーム作りが必要かもしれません。

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