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豪州に移籍した名言連発のクラブ経営者でもある本田圭佑選手の初がつくもの

長くサッカー日本代表をけん引し、ロシアワールドカップ後にオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーに移籍した本田選手はAリーグ開幕戦でリーグ戦初戦にして初ゴールを決めました。

そこで、今回は数々のかっこいい名言を残してきた本田圭佑選手の「初」がつくものをあげてみようと思います。

関連記事⇒ワールドカップ日本代表にベテラン枠が必要なかったのは本田圭佑選手がいたから

本田圭佑選手の初がつく印象的な初戦ゴール(クラブ編)

オーストラリアAリーグ開幕初戦で初ゴール

冒頭でもあげたように、毎度移籍のたびにサプライズをおこしてきた本田選手がワールドカップ後に選んだのがオートラリアAリーグのメルボルンビクトリー

そしてそのAリーグ開幕戦で初ゴール

ACミランの元10番を欲しくないクラブなんてないでしょう(←本田圭佑選手の新名言www)

ロシアのCSKAモスクワでリーグ開幕初戦で初ゴール

VVVフェンロ―からロシアのUEFAチャンピオンズリーグ常連の強豪のCSKAモスクワへ移籍した本田圭佑選手でしたが、その2010年のロシアリーグ開幕戦でリーグ戦初出場と初ゴールを記録

メキシコパチューカ時代の初出場初ゴール

ACミラン退団後に選んだクラブが一般的に治安が悪いとされ敬遠されてきたメキシコという地のパチューカというクラブ

移籍後のケガでリーガMX開幕戦ゴールとはなりませんでしたが、ケガが癒えたリーグ戦初出場となった試合で移籍後初出場初ゴールを記録

本田圭佑選手の初がつく印象的な初戦ゴール(代表編)

南アフリカワールドカップで日本代表の初ゴール

サッカー日本代表ワールドカップの歴史で最高タイのベスト16の成績を残した南アフリカワールドカップの日本代表でしたが、実は開幕前は下馬評が非常に低かったのです。

そんな岡田ジャパンの快進撃の狼煙をあげたのが南アフリカワールドカップの日本代表初戦のカメルーン戦で決めた本田選手のゴールでした。

デンマーク戦でもブレ玉フリーキックで1点を決めて、日本代表のベスト16進出のMVP級の活躍

この大会後から本格的に本田圭佑選手と自分たちのサッカーを目指す日本代表の新たなステップが始まりました。

ブラジルワールドカップで日本代表の初ゴール

歴代最強とも言われたブラジルワールドカップでのザックジャパン。

ブラジルワールドカップ初戦のコートジボワール戦でザックジャパン最初のゴールを決めたのも本田選手でした。

しかし前大会とは違い自分達のサッカーを目指した日本代表は自滅

1分け2敗と言う結果でグループリーグ敗退という結果になってしまいました。

本田圭佑選手の初がつく実はすごい記録

日本人初のUEFAチャンピオンズリーグベスト8進出

CSKAモスクワ時代の2009-2010のチャンピオンズリーグにて日本人初のUEFAチャンピオンズリーグベスト8進出

これは日本人選手初以外にもクラブ史上初というおまけつき

ACミラン10番は日本人初

セリエAの名門ACミランで10番の背番号を背負ったのはもちろん日本人選手初

過去にはカカ、ルイコスタ、ボパン、セードルフなど名だたる選手が背負った背番号の歴史に本田圭佑選手の名前がはいりました

しかし、目立ったチーム事情もあり目立った活躍はできず・・・

ちなみに本田選手の心の中にいる「リトルホンダ」が公の場に登場したのはこのときであり名言ともなった

選手活動以外の初がつくサプライズ

日本人選手で初めてカンボジア代表監督に就任

現役のプロサッカー選手がなんと一国の代表チームの監督に就任するというまさかの・・・あれ?でもライセンスは?ということで、実際の登録上の監督は別な存在するとのこと。

つまり実質的な監督であり、ゼネラルマネージャーも兼任するとのこと

日本人サッカー選手初!ウィル・スミスと共同事業

日本人サッカー現役選手として初めて誰もが知るアメリカの大人気俳優のウィル・スミスと共にDreamers fundを設立

主にアメリカの企業2-3年のベンチャー企業への投資を目的としているらしい

【最後に】経営者としての本田圭佑氏

現在オーストリアのホルン、カンボジアのアンコール、、ウガンダのブライトスターズという3つの実質クラブオーナーとなっている本田圭佑氏は非常に多くのサッカースクールの運営を行っているHONDA ESTILO株式会社という自身の会社を持つ経営者であり実業家でもあります。

これだけの活動をサッカー選手としての現役時代に本格的に行ったことがすでに日本人初であり世界初ではないかと私は思います。

サッカー選手としてのキャリアは後半に差し掛かっていますが、本田圭佑という歴史に残るであろう物語はまだまだ続くという期待が膨らむばかりです。